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妄想物語 智の恋 きれいな指で その7
後ろのスライドドアが開いて大野くんが急いで乗ってと言った

「スリル満点だね ふふ」

「悪いね 付き合わせて」

「華ちゃん大丈夫だった?」運転している哲さんが聞くと
華は敬語で答えた

「はい 大丈夫です」

「ライン聞いておいて良かったよ」

「そうですね」
華は嬉しそうな顔をしている

「買い物できなかったでしょう?」と大野くんが 手ぶらな私を見て言った

「うん でも良いの」

「悪かったね」

「一緒にいたら大変だったんじゃない? 別々に降りて良かったわよね?」

「そうだね」

「トイレは行かれたの?」

「行ったよ 心配してくれるんだ」

「だってトイレ行かれなかったら困ると思って」

「そうだね 困るね」 

「さてと真っ直ぐ帰りますか」と哲さんが言うと大野くんはコーヒーが飲みたかったと残念そうに言った

「次で停めるから買って来てやるよ」

「じゃあ私達が買いに行きますから」

「良いの?」

「もう置いてきぼりにしないでね」

「うん もちろんだよ」

「ちょっと怖かったんだ ね?華?」

「私は哲さんは絶対来てくれると思ってたから・・・・・・」

「へえ~羨ましいな 哲」

「良いだろ~」

「良いねえ~」
大野くんは そう言いながら私の手を握った
後ろの席に3人で座っているから時々大野くんと体が触れていたのを意識していたが
手を握られたのでびっくりして声を上げてしまった
「ひゃっ」

「どうしたの?」

華が横を向く直前に手は離されていた



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テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

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satoco

Author:satoco
嵐のファンになり13年目ですが、
活動休止を機にファンクラブから離れました
お茶の間ファンではなく、一般人です

大野智さんが活動を始めるまでは、一般人として感じた事を書くことにします

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