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この優しい笑顔の奥には…MORE6月号で考える事
大野くんの笑顔が好き♪
だけど彼の事を可愛いって感じることがあまりなかった

ほえっとした
口を大きく開けてフワフワ笑っているのは
本当の彼じゃない気がしてた

本当は黙って静かにしていたいから
無理してるように見えたのかな?

若い頃の本当に若い頃の彼を見て
可愛らしい女の子みたいな顔だったんだわ~とは思ったけれど・・・

可愛いなんて言われたくないんじゃないかとも思ってたし
いつまでも可愛いはないでしょ?って……

最近の彼の笑顔には理由がある気がしてた
それは震災後に全ての人が感じた不条理や運命
悲しみや絶望感

それをアイドルという仕事で支えたいという気持ちが表れているような気がするの

仏様のような菩薩のような柔らかな表情をする
だから俗を排したような顔な優しい顔

自分の幸せより
万人の幸せを願っているみたいな

いつ死んでも良いなんて話して
やり残した事はないなんて言って
濃い15年を過ごしたから
もうあとは静かにしていたいと願っているみたい

どうなんだろう
激しすぎたのかな
駆け抜け過ぎたのかな

だいぶ前に友達が
大野くんは寂しそうに笑うね と言って慌てたけど
今は それもわかる気がする

少し不満気な表情やぼんやりした顔
挑発的な顔や寂しげな笑顔
優しい笑顔 バラエティで見せる本当の笑顔

どれもみんな彼の今だから
彼からのサインをしっかり受け止めてあげたいと思っていたところに
最新の彼のインタビューが……

MORE6月号で彼が人間関係について話してる部分
立ち読みで帰ったけれど
気になって買ってきました



まず2014年1月の日経エンタで・・・

2013年大きく変わったことは?

自身が国民的存在になったことに、無自覚でいられない
そんな現実に気付かせてくれた友人がいた

個人的には、人と深く接した一年でしたね。
友達ってなんだろうってすごい考えたんですよ。
そういうことを見つめ直して得た結論はー
どっちに転ぶのも、自分次第なんだなってことかな。
メンバーにこんな話はしないけど、自分の中で本当にわかんなくなるときがあって、
そういうときにメンバーに会うとホッとしたんですよね。
「ここは大丈夫だ」ってね(笑)。



これを読んだ時に
何かあったんだ
でもこう答えた今は
きっと大丈夫なんだろうな・・・って思ったのね

そして今回のMORE

「友達って存在が難しいなって思う。特に、今の自分にとってはそう。
プライベートで新しく出会う人って、目線がどこにあるかわからないからね。
普段の自分を良いと思ってくれているのか、どうなのか・・・・・(笑)
たとえば、友達だと思って話したことが、外のもれたりする。
でも人間ってそういうもの。秘密を守れないものなのかもしれないなあ」

苦い思い・・・

「大切なことは絶対に言わずに自分の中で守ろうって思った
(略)
ホントに友だちだなって思える人は、ずっと変わらない人。
もともと僕がどんな仕事をしているかよく知らずに仲良くなった人はいまだに変わらずいてくれるから。

嵐もそう。
ずっと変わらない存在だから安心できる」

そして最後に

「10年後の自分は想像つかないけれど
好きな人やものをもっともっと大切にしていたい」
とまとめています

とっても具体的に悩んでいたことを話していますよね
珍しいくらいに・・・

相当悩んで決心したことが
大切な事を絶対言わずに自分のなかで守る事になってしまった

どんな大きな事があったんだろうって考えてしまうの

彼だって普通の感情を持っているんだもん
にこやかにしているけれど考えることは たくさんあるよね

笑顔の奥に隠された気持ちを想像してしまう

家族やメンバーを大切にしていると言う意味が分かった気がする

すべてを受け入れたからこその笑顔なら
それを受け取りたい

彼の言葉の一字一句を大切に読み取りたいと思った

もう~心から好きです

続きは また改めて・・・
女の人に守られたいってやつよ
まったくもう~この男は!



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テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

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Author:satoco
嵐のファンになり13年目ですが、
活動休止を機にファンクラブから離れました
お茶の間ファンではなく、一般人です

大野智さんが活動を始めるまでは、一般人として感じた事を書くことにします

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