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命をかけて…
命をかけて責任を取る(東山新社長)

人生をかけて、命をかけてという並々ならぬ決意を感じる言葉もあった(櫻井くん)

命をかけて…という言葉には聞き覚えがありませんか?
そうです
嵐のメンバーである大野智さんの言葉です

この恐ろしいまでの閉鎖的な事務所に、嵐を終えたいと話すことは、まさに命がけでしたよね

メンバーとは、たぶんそのあたりまでの結論は付いていたかもしれませんが、事務所側との話し合いでは、休止までしか認めてもらえなかったように思います

想像ですけど…

メンバーが、皆、同じ気持ちで、大野くんの脱退、退所を認め、事務所に対して強く申し出ていたら、今頃は4人で嵐を続けていたかもしれません

大野くんが、嵐を抜けたい辞めたいと言ったことは、本人やメンバーが話していました

相当の覚悟で、上から潰されるかもしれないという恐怖もあったと思います

それでも、前社長は、20年よく頑張ってくれた。ありがとう…と言ったのですから、辞めることを認めてもらえたのだと思っています

だけど…まだ嵐は止まったまま

5人での活動再開を匂わせながら、4人は個人仕事に邁進しています

今の状況下、嵐の活動再開をお祭り騒ぎに出来るでしょうか

もう事務所の力による人気の調整は、白々しいし、他のタレント事務所が台頭してくるでしょう

潮どきかな

それぞれのファンのために、4人で音楽活動を始めてみて下さい
ファンは、喜びますよ
東京ドームは、きっと満席です
なんたって嵐ですから…



昨日の長い会見内容のどこを切り取り、記事にするのか、放送するのか興味がありました

メディアにも非があったという強い表現は見当たりませんでした

このまま沈静化すると見込んでいるのだと思いますが、もうそれには知られ過ぎた
海外メディアにも日本の芸能界の異様さが広まってしまった

所属タレント達には、未来が見えていますか
平静ではいられませんよね

なんだか可哀想で、切なくなります

退所すれば良いのにという声も聞かれます

私だって、いつまでも憂いていたくありません
全部無視したい

でも大野くんが所属している限りは、考えてしまうでしょう

プロフィール

satoco

Author:satoco
嵐のファンになり13年目ですが、
活動休止を機にファンクラブから離れました
お茶の間ファンではなく、一般人です

大野智さんが活動を始めるまでは、一般人として感じた事を書くことにします

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