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妄想物語 智の恋 花の名の女性(ひと)その12
風が冷たくなってきた

智くんは
寒くなってきたから中に戻ろうと言い
立ち上がると すぐ私を抱きしめた

突然で驚いて
離れようと胸を押すと
もっと強く抱いて離してくれない

「智くん 見られちゃうよ」

「平気」

「ねえ・・・私の事からかってるでしょう・・・ドキドキさせて楽しいの?」

「うん・・・ドキドキさせてあげる」

「もう・・・心臓が破裂する」

「言い方が おもしろいな・・・本当に破裂するかな?」

そう言うと私のあごを持ち上げてキスをした

あまりにも急なことだったので
膝が崩れそうになり
智くんの腕につかまってしまった

「大丈夫?破裂した?」

智くんは、私の目を覗き込んだ

「びっくりさせないで・・・からかって遊んでる・・・」

「からかってないよ。好きだからキスしたい。
すみれさん 本当に可愛いよ・・・震えないで・・・」

しっかりと抱きしめる
私は、寒いんだろうか
ドキドキし過ぎて震えているんだろうか

どうしよう・・・本当に好きだわ
でも智くんは、少し意地悪だ
真剣な顔してたかと思うと にやりと笑う

早すぎて気持ちがついて行けないはずなのに
智くんのペースに巻込まれていく

「俺のこと好きでしょう?」

「うん・・・好きなの。すごく好き」

「じゃあ もう一回ね」

そう言うと
また唇を合わせた

テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

プロフィール

satoco

Author:satoco
嵐のファンになり13年目ですが、
活動休止を機にファンクラブから離れました
お茶の間ファンではなく、一般人です

大野智さんが活動を始めるまでは、一般人として感じた事を書くことにします

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