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妄想物語 智の恋 花の名の女性(ひと)その7
平日は仕事で忙しく
夜遅く帰宅してからは 智くんの事ばかり考えた

今までの様に
雑誌を広げたり
録画してある番組を見たりするのではなく

初めて会った時の事
2度目にバーで話したことなど
智くんの顔を思い出しながら…

信じられないと言ったら
もう信じられるでしょ?と言った彼の声

もうこれだけで充分

もう会えなくても構わない

かえって
この先の事は想像することが出来なかった


偶然彼に出会って
すぐ近くで話をしている

でもきっとすぐに終わる

それまでは夢を見させてもらおう
幸せな思い出を少しでも多く作りたかった


次のメールが届くのは早かった

(すみれさん 何してる?もう仕事から帰ってきたのかな?)

(今 まだ電車の中です。智くんは何してるの?)

(俺は家で飲んでる。ネットで美術館の事調べたりしてるんだ。
きっといつか一緒に行こうね。)

(そうね。いつか行かれたら嬉しいわ)

(気を付けて帰ってね。またメールします)

(ありがとう。じゃあね)

こんな恋人同志みたいなメール
どういう気持ちで送ってるの?

何度も読み返している
そのたびドキドキする

いったい
何なんだろう

奇跡?
私しか知らないあの時間の彼
いつまで?
考え始めると眠れなくなるから
深く考えずにベッドに入った

テーマ : 大野智
ジャンル : アイドル・芸能

プロフィール

satoco

Author:satoco
嵐のファンになり13年目ですが、
活動休止を機にファンクラブから離れました
お茶の間ファンではなく、一般人です

大野智さんが活動を始めるまでは、一般人として感じた事を書くことにします

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