大野くんに落ちる たぶん見つけられたと思う
車を運転しながら少し遠出しましたので
大きな音量で大野くんの歌を聴いてました

どうしてこんなに好きなのか
彼の歌声は、本当に素晴らしい
そんな事を感じながら
また書いてます

大野くんの歌う声は、心の奥底に届いて
何度も聴いているのに初めて聴いた様な気持ちになる
新鮮さが失われず
その都度ときめき
もっと聴いていたくなる

歌の上手い歌手はたくさんいるけれど
いくつかアルバムを聴いているうちに
気持ちが離れてしまう事が多かった

どうして大野くんの歌声は、そうならないのか
既にその人に恋心を持っているからに違いない……
そう思っていたけれど
きっと恋心が薄れても彼の歌声には、惹かれ続けるんだろうなと思い始めた

見た目や性格が好きだから
話し声も歌う声も好きなんだ……ではなく
彼の歌声は、他のプラスアルファが無くてもきっと心に染み入って来るに違いない

アイドルという仕事をしているから
グループの一員になって活動しているから
彼を見つけられた
彼は、自分から存在をアピールする方ではないから
社長に見つけてもらえて良かった
あの時辞めさせないで良かった……
そうも思っていたけれど
そうではない気がする

この多岐に渡る方面での活躍と評価は
本人の知らないところで起きているわけはなく
本人の意欲と、持って生れた才能の上に重ねる努力の結果だということは、誰にでも想像出来る事だ

彼が、その世界に今の様に現れなくても
きっとどこかで見つけられ
第一人者になっていると思いました

京都での二年間で培われたダンス、歌、アクションの、どの分野かわからないけれど
その後、他の分野に興味を持ったり
その世界の人に見い出されたかもしれない

アートの世界で頭角を現して
有名なアーチストとコラボして名前が知られ
たまたま行ったカラオケで
すばらしい歌声をその業界の人に見つけられたかも知れないし

トーク番組に出てアートの話をしながら
趣味のアクションの動画を流され
その世界に足を踏み入れるかもしれないし

彼は、一つの才能だけでない生き方をしているに違いない

アイドルが出発点でなくても
きっと私達は彼に出会える……出会えたと思ったんです

フラゲしたコンサートの映像を見ながら
彼の歌もダンスも一級品だから
彼が自分で全てを構成したステージも見てみたいな……と強く思ってしまった

あ……そうか
かつてのアレだわ
ソロコンサートはそんなに難しいことなのか
では、ソロアルバムは、どうなのか

結局そこに思いがまとまってしまうのは、悪い癖……
悪くはない

いつもの癖……

ソロアルバムを待っている智ファンは、多いよ

じっくりいろんな才能を磨く時間があると良いよね
やりたいこと、好きなことが彼を高みに引き上げる

それが彼の幸せになると思うから




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忍びの国のツイートから 25






上海に大野くんが行くのかな
主役だもの
行きますよね

上海……個展以来かしら
環境汚染が心配ですけどね……

国際的な場に出て行くのは
誇らしくもあり寂しくもあり……
ファンの気持ちは複雑だ

きっと映画は成功する
そして彼の評価も上り
演技の実力が認められると共に
歌やダンスも前面に出されるときが来ると思う

楽しみだよ
7月1日以降が楽しみ

彼の周囲が変わると思う


みんなの映画については
また改めて書きたいです♪


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妄想物語 智の恋 メグ その25
「こんにちは~」

「いらっしゃい」

「智くん こんにちは」

「おう」

なんとなく意識しあう二人に気付いたのかマリコが言う

「あれ?会ってる?あれからも会ってるのね?」

「そうなのかよ?智 会ってたの?」
一ノ宮が俺たち二人を交互に見て言った

「うん
俺たち 付き合ってるんだよね~」

「うん
智くんの家でデートしてるの」

「へえ~驚いたよ
今日はまた二人を引き合わせてやろうってマリコと言ってたんだよ?
それなのにもう付き合ってるなんてさあ~
智の家で?
智の家って広いだろ?」

「うん 広いよ……ね?」

「広いけど一人じゃ寂しいときもあるよ」

メグを見ると笑顔で頷いた

「そうか、付き合ってるのか
え?いつからなの?
同窓会から?」

「そうだよね?」

「うん」

「良かったじゃない
メグったらニコニコしちゃって~
私に話したいことってこれだったのね?」

「まあね」

それからは、ずっとマリコからの質問攻めだった

メグを見てると楽しそうに笑っている
メグの笑顔が好きだな
この笑顔が俺に向けられるってだけで良いじゃないか
考えすぎるのはよそう

メグはいつものメグだ
アルコールが入って赤い顔になっている

「赤いよ」

「うん」

そう言い合う俺達を見て一ノ宮が言った

「アツアツだな]

「そうね」

「俺達だってまだまだアツアツだよな?マリコ」

「そうね
結婚した頃と変わらないわ」

「俺もだよ」

二人は、負けじと見つめ合う

「相変わらず仲良しね
来るたび当てられてるの」
メグが苦笑いしながら言った

「よく来てるんだ?」

「うん」

でもおれとのことは話してなかったって事か
まあ良いさ

「四人でどこか行きたいな」と俺が言うとメグが乗ってきた

「行きたい~
温泉旅行?ディズニーランド?」

「良いねえ」

「マリコ、四人で行こうよ」
一ノ宮が言うとマリコの顔が曇る

「でもショコラが……」

「たまには、留守番させても良いんじゃない
駅前のペットホテルの評判良いよ
あそこに預けてみようよ」

マリコの膝にいるキャバリアのショコラが心配らしい
一ノ宮がマリコを見つめた








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たくさんいるよ智ファンは♪


今日は、パシフィコ横浜で開かれていた
ハンドメイドマルシェに行きました

オープンの11持に入場して4時間位いたでしょうか
全部のブースを見て歩き
お話ししたり写真を撮らせてもらったり買い物したり

次回10月7日8日に
このイベントに出展することが決まったので、その下見でもありました

ブース番号だけでは
見つけるのが難しいので
とうやって目立とうか
素通りせずに足を止めてもらうには、とうしたら良いか……なんて思ってました

そして思わぬ所で智ファンを見つけ
コンサートの話などしてきちゃいました

智ファンは、多いよ
孫の担任もその先輩先生も智だって~

孫は、家のママもおばあちゃんも智だよ……と言ったそうです

いますねえ~







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妄想物語 智の恋 メグ その24
でもこの日からしばらく
メグからの連絡は来なかった

俺もなんとなく連絡出来なかった
何も意識することもないのに
今までと違う感覚に戸惑っていた

部屋に呼んでキスしてベッドに連れていって抱いて眠る
また会って抱いて眠る

そんな付き合い方しか知らないから
こんな風にゆっくり進める事が不安だった

飽きられちゃうんじゃないかとか
いつになったら全てを俺のものに出来るのかとか
そんな事を考えてしまい
なかなかメール出来なかった

そうしているうちに二週間経ってしまった時
珍しく、一ノ宮からメールが来た
都合の良いときに家に来ないかという内容だった

日にちを決めて家に行くと笑顔でマリコが迎えてくれた

「久しぶりね」

「おう」

「最近料理教室に行き始めたから
誰かに食べて欲しくてね」

「そうなんだ
料理教室かあ
なんか良い奥さんって感じだね」

「そう?
子供がいないから旦那を大事にしなくちゃって思ってるのよ」

「へえ
こういう時は、ごちそうさまって言うのかな」

「ふふ……そうね」

ダイニングテーブルに座り
一ノ宮が缶ビールのプルタブを開けようとするとマリコがそれを止めた

「ちょっと待ってて
きっともう来るから」

「誰か来るの?」

「待ってりゃわかるよ」

「誰?」

にやにやする夫婦の顔を見て
まさかな……と思い、待った

インターフォンが鳴り
モニターニ映った顔は、やっぱりメグだった

「メグ呼んだんだ」
そう言うとマリコが言った

「最近メグと電話で話してね
料理教室言ってる話をしたら食べに来るって言うから」

「そうなんだ」

「じゃあ智も呼ぼうよって事になったんだよね」

「うん・・・・・・メグが智くんに会いたいんじゃないかなって思ったの」

あれ?俺たちの事 知らないのかな
そんな話をしているうちにメグが来た








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プロフィール
突然大野智くんに堕ちちゃいました・・・ 彼の歌は素晴らしい・・・歌とダンスに惚れ込んで5年目の重症サトシックです

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